2023/01/25

トピック

公益社団法人 日本広告制作協会(OAC)主催の、クリエイターを目指す学生を対象とする広告制作コンペティション「第11回OAC学生広告クリエイティブアワード2022」に、全国浴場組合が前回(2021年)に引き続き課題を提供し、このほど受賞作が発表されました。

今回は、全日本空輸株式会社(ANA)、株式会社モリサワ、全国浴場組合の3団体がそれぞれ提供した課題に、全国の高校・専門学校・大学、計113校の学生から、グラフィック部門(B2縦ポスター)に1221点、映像部門(15秒 もしくは 30秒でYoutubeに限定公開)に138点、計1359点の応募がありました。

全国浴場組合の課題は「銭湯の魅力を伝え、おもわず銭湯にいきたくなる広告」。前回を大きく上回る571点のグラフィック作品と、29点の動画作品、合わせて600点もの応募があり、厳正な審査の結果、「全国浴場組合アワード」のグランプリと準グランプリが下記の通り決定しました。グランプリ受賞作のポスターは全国の銭湯に配布される予定です。

OAC学生広告クリエイティブアワード2022 受賞作品の一覧はこちら

 

●全国浴場組合アワード グラフィック部門 グランプリ


「れっつごー銭湯」
髙根澤 佑実 文化学園大学

 

●全国浴場組合アワード グラフィック部門 準グランプリ


「お父さんの子供の頃」
齋藤菜月 倉敷芸術科学大学

 

●全国浴場組合アワード 映像部門 グランプリ

「いきたい理由」
和田夏光 秋田公立美術大学

 

さらに、映像・グラフィック、および課題提供の企業・団体の区別なく、OACのクリエイティブ委員会メンバーが選考した「OACアワード」と、「OACアワード佳作」にも銭湯がテーマの秀作が選ばれています。こちらも併せてご覧ください。http://www.oac.or.jp/gakusei_award2022/prize.html#anch04