2026/08/31

トピック

毎月19日は「ピンクの日」として、乳がんに関する正しい情報の提供や早期発見の大切さを伝える「ピンクリボンフェスティバル」の活動が行われています。この趣旨に賛同し、東京都内の銭湯では9月19日(土)に、オリジナル入浴剤「江戸桜」を使用した「ピンクリボン銭湯」を実施します。

乳がんは、自分自身で異変に気付きやすいがんの一つであり、早期発見と適切な治療によって9割以上が治るといわれています。そこで「ピンクリボンフェスティバル」(日本対がん協会ほか主催)では、毎月19日を「ピンクの日」と定め、ピンク色にまつわるアクションを起こすことで、定期的なブレストチェックや乳がん検診の受診を促す「ブレスト・アウェアネス」(乳房を意識する生活習慣)を提唱しています。

今回の「ピンクリボン銭湯」では、東京都浴場組合が開発したオリジナル入浴剤「江戸桜」を使用します。香りのイメージは「ロマンチックスプリングリゾート」。やさしい香りに包まれながら、ピンクに染まった湯をお楽しみください。