2009年より毎年実施され、今年で18回目となる銭湯検定4級試験が2026年4月30日(木)より始まりました。これまでの4級受験者は約4800名、1~3級も合わせた銭湯検定全体では、のべ6000名以上が受験しています。
試験問題は、歴史や建築などの入浴文化を紹介した『銭湯検定公式テキスト1 改訂版』からの出題に、2020年からは入浴医学を取り上げた『銭湯検定公式テキスト2』からの出題も加わり、銭湯の歴史や文化に関する知識と併せて、「銭湯医学」というより身近で実践的な知識も求められるようになりました。
なお、今回から試験問題をダウンロードして答案を郵送する受験方式がなくなり、PC・タブレット・スマホで試験サイトにアクセスして受験するオンライン方式のみとなっています。
オンライン受験の方法は、最初に銭湯検定4級の受験案内のリンクから申し込みをすると、自動返信メールで受験料の支払い先と、試験ページのリンクが通知されます。受験料(2000円)の支払い完了後に試験問題にアクセスして解答を送信すると、採点および合否の結果が、土・日・祝日を除く5営業日以内にメールで通知されます。
今回の4級試験の実施期間は2026年10月31日まで。これまでに4級試験に合格された方の再挑戦も歓迎します。なお、例年12月頃に実施される3級試験は、受験資格として4級合格、または銭湯お遍路26軒以上達成が必要となります。年内に3級・4級のダブル合格を目指す方は、早めのご準備をおすすめします。
詳しくは一般社団法人 日本銭湯文化協会のホームページをご覧ください。
●4級試験の実施要領はこちら
●『銭湯検定公式テキスト』の紹介はこちら
合格者にはカードタイプの合格証を進呈します。



