東京都内の銭湯では、7月26日(日)の「土用の丑の日」に、恒例の「ももの葉湯」を実施します。
「土用の丑の日」といえば「ウナギ」が思い浮かびますが、実は江戸時代から、無病息災を祈って薬湯につかる「丑湯(うしゆ)」という風習も親しまれてきました。
「丑湯」では「ももの葉」をお風呂に入れます。ももの葉に含まれるタンニンには、肌の炎症を抑える消炎作用や解熱作用に加えて、肌をひきしめる収れん作用もあり、日焼け、あせも、湿疹などの肌トラブルの改善や美肌効果が期待できます。
今年も暑い夏を乗り切るために、銭湯の「ももの葉湯」で肌をいたわり、日ごろの疲れを癒やしてみませんか?
なお、地域によっては実施日が異なったり、実施しない銭湯もあるので、ご利用の銭湯に事前にご確認ください。
銭湯の場所は、東京銭湯マップから探せます。



