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今年7月に募集した東京都浴場組合公認の「銭湯ライター」へ、たくさんの応募をいただき、ありがとうございました。選考の結果、14名の方に決定いたしました。今後、それぞれの視点から銭湯の情報を発信していただきますので、記事の公開を楽しみにお待ちください。10月8日に開催される「銭湯サポーターフォーラム2017」では銭湯ライターの任命式が行われます。

 


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品川致審
ライター、ミュージシャン

銭湯と言えば「神田川」(かぐや姫/1973)。風呂なしアパートで同棲するカップルの銭湯通いを描いた大ヒット曲です。数年前、この曲の詞を書かれた喜多條忠さんからお話を伺う機会がありました。「“小さな石鹸カタカタ鳴った”ってところが、若い人にはピンと来ないらしいんだよ、もはや石鹸はリキッドタイプだから」との事! カタカタがポチャポチャに変わり、銭湯がライフラインの一部から、ある種の嗜好品に変わりつつある今こそ、マジメに銭湯の未来について考えて行ければと思っています。いつまでも、あると思うな親と金(&銭湯)。

 


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北村麻紗実
株式会社シップス

地元を感じられることと「昭和トリップ」ができることでいつの間にか地元エリアの銭湯にハマってしまいました。ファッションの仕事に携わる私は、仕事帰りにふらりと電車を降り、ビジネススタイルで暖簾をくぐることもしばしば。大好きな昭和レトロカルチャーの魅力に浸る至福のひと時です。湯船や洗い場、そして番台からは、大学時代に作っていた映画のシナリオの主人公になりそうな人たちの息遣いが伝わってきます。こんな感覚を私なりの視点で言語化し、「ネオTOKYO銭湯」のアツさをお届けします。

 


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工藤 亮
会社員

1988年東京都生まれ。23区で一番銭湯が多い大田区育ち、幼少期から銭湯の文化・佇まい・雰囲気の虜に。広告代理店に勤務しながらも、好きが高じて銭湯のリブランディングやキャンペーンをプロデュース。銭湯検定4級も保有。SNSでは独自の視点で銭湯ブログを更新中。銭湯紹介に留まらず、おススメの銭湯の入り方、自身が提唱する3S(銭湯では3回至福の瞬間が訪れる?!)などを紹介。今年の目標は週8回銭湯に通い、まずは都内を制覇すること!

 


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中山英樹
コンテンツ業界への就職支援&「温泉むすめ」宣伝プロデューサー/アニメ業界サウナ部部員

サウナ好きとして、各地の銭湯に足を運ばせていただくなか、お仕事で銭湯に関わることが出来たら素敵だなと考えておりました。今回、公認銭湯ライターという形で活動をさせていただけることはとても光栄で、大変楽しみにしております。自分自身の持ち味は「サウナ好き」だと考えているので、「サウナ好きから見る銭湯」という切り口で記事を提供させていただけたらと考えております!

 


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濱 雄亮
教員(東京交通短期大学)

銭湯デビューは遅く、大学に入ってからでした。銭湯の広いお風呂としっとりとした空気が好きです。東京・神奈川の銭湯に月に1~2回入っています。地方への出張が年に数回あるので、空き時間を見つけて銭湯に入るようにしています。2017年には、高松・高知で入りました。文化・歴史・交通の研究をしているので、銭湯や銭湯がある町の歴史についても書ければいいなと思っています。よろしくお願いします。

 


th_6-山村 幹子

山村幹子
会社員(CRMコンタクトセンター事業)

私の活力は毎晩、銭湯の湯船に浸かり「今日も1日、よく頑張った」と自分を褒める事。悔しい事、悲しい事があった日は、銭湯の高い天井を見上げて湯船に浸かって汗と涙を流し「我慢する姿がカッコよかったよ」と自分をまた褒める事。その後はぐっすり寝て、朝になればスッキリした身体で1日が始まります。銭湯は心と身体を癒し、健やかにしてくれる大切な場所です。銭湯に関するたくさんの癒しを私らしく、ゆるい文章でお届けします。

 


th_7-山口安代

山口安代
会社員

銭湯が好き過ぎて、東京都23区で最も銭湯の数が多いと言われる大田区に引っ越しました。大田区の銭湯全てを制覇するのが目下の目標ですが、家から徒歩1分の最寄り銭湯が居心地良過ぎて、なかなか足を伸ばせない最近です。温泉入浴指導員の資格を持っていますので、特に女性に向けて「キレイになれる銭湯の入り方」や、「健康になれる銭湯の入り方」もお伝えしていきたいと思います。

 


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三遊亭ときん
落語家

この度、公認銭湯ライターを仰せ付かりました三遊亭ときん と申します。今東京の銭湯は減り続けてるんですってね?  銭湯が生活の一部だった時代から今は内風呂が当たり前の世の中。「銭湯いらねんじゃね?」って思ってる方、ちょっと待って。熱い湯でじんわり汗掻いて身も心もリフレッシュする、そんな場として銭湯使ってみて下さい。生ビール一杯程の値段でそれを遥かに超える爽快感を得られるから。そして湯上りのビールがまた美味いのよ。新しい銭湯の『遊び方』を探しましょう!

 


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丸 広
自営業(ライター、雑誌記者)

丸と申します。よろしくお願いします。東京の銭湯に通うようになってから37年になります。一方、ライターという職業に就いてからは27年になります。その経験が銭湯ライターという形でドッキングするとは思っておりませんでした。これからは業界の発展に役立てるよう励んでまいります。

 


th_10-目崎敬三

目崎敬三
出版社勤務

世田谷区に住んでおり、最寄り駅は三軒茶屋です。銭湯にはこのところずっと、地元中心に週2のペースで通っています。「春は朝風呂、夏は水風呂、秋は露天風呂、冬は熱い風呂」という感じで、四季それぞれの良さが銭湯にはあると思います。また、サウナも大好きで、健康維持に欠かせないものとなっております。古くて新しい銭湯の魅力を、みなさまにお伝えできればと思います。

 


th_11-林田紗央莉

林田紗央莉
旅行情報誌/編集

昭和な香りの漂う銭湯が大好きです! 仕事終わりに銭湯で汗を流し、水風呂に浸かり、コーヒー牛乳を飲み干すのが生きがいです。そして日々新たな銭湯を開拓しています! 日本の素晴らしき文化である銭湯の魅力を多くの方に伝え、あまり銭湯に馴染みのない方にとっては銭湯に行くきっかけを、銭湯好きの皆様にとっては、引き続き銭湯を開拓するお手伝いとなる記事を書けるよう、精一杯頑張ります! よろしくお願いいたします!

 


th_12-奥野靖子

銭湯OLやすこ
会社員

銭湯に癒され、救われて生きている会社員です。2013年からはイラスト付銭湯ブログを書いています。まだ勉強しながらも、オリジナルな視点で銭湯の魅力を紹介してゆきたいと思います!
【運営ページ】
銭湯OL日誌(ブログ):http://blog.goo.ne.jp/sentou-yasuko
銭湯ネイル(HP):https://sentou-nail.wixsite.com/sentou-nail
【寄稿中のページ】
札幌銭湯(HP):http://www.sapporosento.com

 


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佐藤明俊
総合専門小売業店長

お湯を流す音、桶が響く音、湯気のぬくもり、子供のはしゃぐ声、フルーツ牛乳の美味しさ、初めて会ったひとの笑顔……。銭湯の心地よさ、楽しさが目に浮かぶように、文章で伝えたいと思います。

 


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荒木久美子
アロマセラピスト/銭湯もりあげた~い事務局長/あだち銭湯文化普及会副代表

“町中の銭湯”に魅了されたのは、2011年の夏。アロマセラピストの先輩の紹介で、銭湯でハンドマッサージを行い、今まで延べ1,500人以上の方々と触れ合ってきました。そこで感じたのは、“人とのつながり”。挨拶を交わす楽しみや、相手を気遣う心配り、時には人生経験など、銭湯で沢山のことを教えてもらいました。以来、プライベートでも足繁く通う日々。こんな素敵な場所が身近にあるということを、少しでも多くの方に知ってもらえたら嬉しいです。