全国浴場組合

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都内の場合、全銭湯を紹介している「東京銭湯お遍路マップ」(300円)をご覧になって、行きたい銭湯を見つけてください。このホームページからも検索できるよ。掲載されているデータは2007年のものなので、営業時間や設備などは事前に確認しておこう。

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バスタオル、タオル、石鹸、シャンプー、リンスなど普段家でお風呂にいるとき使う道具を手軽なバッグに入れて銭湯へ向かいましょう。

入浴料金は大人450円、小学生180円です。入浴後の飲物代をいれても手軽な料金で利用できます。(平成20年6月現在)

もちろん、何も持参しなくても大丈夫!
ほとんどの銭湯には、ミニ石鹸、ミニシャンプー、ミニリンス、タオルとかを販売しておりますから、お勤め帰りにちょっとお風呂へ、ということも可能です。また、入浴セットを販売している銭湯もあります。

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かつて銭湯は煙突が目印でしたが、煙突のない銭湯も多くなり、施設の外観、入口も様々です。


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まず履物を脱ぎ、下足箱に入れましょう。

ブーツなどは収納できない下足箱もあるのでご注意。

必ず下足札(ロッカーの鍵)を抜いて失くさないようにしましょう。

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構造上、銭湯は大きく2つのタイプがあります。

番台式とフロント式。

番台式の銭湯は、入り口から男湯と女湯に分かれているところがほとんどです。入り口を間違えないように。玄関の左右に下駄箱がある銭湯は番台式です。一般に、分かれる場所には、暖簾や扉に男または女と書かれています。

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まず番台かフロントで入浴料金を払います。

入浴券の自動販売機を設置している銭湯もあります。

未就学児無料サービスなどを行っている銭湯もあります。

サウナ等を利用する場合は、別料金を支払う銭湯もありますので、受付で聞きましょう。

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料金を払ったら脱衣室に向いましょう。

番台式の銭湯は、たいてい番台の先に脱衣室があります。フロント式の銭湯は、フロントの脇に男女の脱衣室の入口があり、たいてい女湯と男湯の暖簾がかかっています。

脱衣室で衣服を脱ぎましょう。

ほとんどの浴場はロッカーを設置しています。必ず施錠して鍵を手首などに巻いて浴室へ向かってください。

ごくまれに、ロッカーではなく昔ながらの脱衣カゴを設置している銭湯もあります。こういう銭湯では、財布など貴重品は番台に預けてください。

最近、パンツを脱がないで浴室へ向かう方がときどきいます。銭湯では、これはNGなので衣服は全て脱ぎましょう。

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浴室に入ったらまず掛け湯をしましょう。

銭湯入浴のスタートは「掛け湯」から始まります。

みんなが入る浴槽には、体をまず流して清潔にして入ることが大切。カランの湯を桶に取り、頭からかぶって汚れを落としましょう。また掛け湯には、お湯に体を慣らすという目的もあります。

また、浴槽の湯をきれいに保つためには、掛け湯だけでなく、体を洗って湯につかるのがオススメです。

体を洗わずに湯船につかる人は、しっかり掛け湯を浴びて汚れを落とすことを心掛けましょう。

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浴槽に浸かりましょう。

他のお客さんが不愉快に思うことは、浴槽のお湯の中に長い髪の毛がつかったり、タオルを浴槽につけたりして入浴すること。どちらも不潔ですね。

銭湯のお湯は家庭のお風呂より熱めのところが多いもの。江戸以来の伝統ですが、どうしても我慢できないときは、一緒に入浴している他の人にきちんと断ってから水で埋めてください。

勝手に水を出すとトラブルの元になりますから、この点は注意してくださいね。

熱いお湯には5~10分程度、ぬるいお湯には20分程度が適切です。額から汗をかく程度に温まりましょう。汗をかきますから、事前に水分補給もお忘れなく。

よく温まったら体を洗いましょう。

お湯と水とが別々のカランになっているところが多いです。桶のお湯を適温に調整しましょう。

シャワーを使用する場合は、慣れないと隣の人にお湯がかかったりしますから気をつけましょう。

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浴室から脱衣場に戻る際は、濡れた体をタオルでよく拭いてからにしましょう。足の裏の水気も、足拭きなどで取りましょう。

脱衣室床が濡れていたら、あなたも不愉快でしょ?

服に着替えましょう

バスタオル、タオル等で体の仕上げ拭きをし、服に着替えましょう。銭湯によってはロビーなどがありますから、飲み物などを飲みながらゆっくりくつろいでください。

特に入浴で汗を流した後、水分を補給するのは健康上大切です。

帰るときは、忘れ物がないように確認しましょう。

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水分の補給をしましょう。

入浴時は、思ったよりもたくさんの汗をかきます。

入浴の前後には必ず水分補給を、それも入浴前には欠かさずに水分を補給してください。

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銭湯が残る街を散策。

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