東京都浴場組合の概要
東京都公衆浴場業生活衛生同業組合(以下浴場組合という)は、地域住民の公衆衛生の向上及び増進並びに福祉の向上に必要なものとして利用されている公衆浴場いわゆる銭湯の経営者の組織であり、「生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律」(昭和32年法律第164号)の規定に基づき、昭和32年に設立された東京都知事認可法人であります。
当浴場組合は、公衆浴場営業について、衛生施設の改善向上を図るため、各営業者の自主的活動を推進するとともに、経営の安定をもたらすための措置を講じることによって、公衆衛生の向上及び増進に資し、並びに国民生活の安定に寄与することを目的としています。
現在、都内には約820軒が営業(22年4月現在)していますが、そのほとんどが当組合に加盟しています。
事業の概要
- 公衆浴場の活性化対策(利用促進事業)に関する事業
- 組合員に対する衛生施設の維持及び改善向上並びに経営の健全化に関する研究及び調査
- 組合員の営業に関する共同施設
- 組合員の福利厚生に関する事業
- その他
組織等
- 名称 東京都公衆浴場業生活衛生同業組合
- 所在地 〒101-0031 東京都千代田区東神田1-10-2
- 代表者 理事長 関 稔幸
- 役員構成
- 理事長 1名
- 副理事長 1名
- 常務理事 1名
- 理事 26名
- 監事 2名以上3名以内
- 設立 昭和32年12月2日


